スポット配信で重要なメッセージが表示されるときの対処方法

スポット配信時、赤枠で囲まれたメッセージが表示されることがあります。
いずれのメッセージも、到達率を著しく悪化させる要因を警告するメッセージとなります。放置なさらずに必ず対処してください。

メッセージの例

以下は各メッセージごとの対処方法です。必ず対処するようお願いします。

「xxxxxxxxxx@gmail.com」非推奨のメールアドレスです。

送信者メールアドレスが、フリーメールアドレスまたはプロパイダのメールアドレスが原因です。独自ドメインのメールアドレスをご用意ください。

「pla.example.com」はSPFレコードが見つかりません。

ご利用中のプラチナNEOのメールサーバーを運用する上で、必須となるSPFレコードの設定が確認できない状態です。
プラチナNEOでは、送信者のメールアドレス(From)とは別にメールサーバー側のドメインにもSPFレコードが必要になります。

最初にメールサーバーのホスト名をご確認ください。

プラチナNEO、ホスト名を確認(pla.example.com)

次に、そのホスト名のドメインを管理しているドメイン管理会社(レジストラ)の管理画面にて、DNSの設定を開きtxtレコードを追加します。

【追加SPFレコード】
ホスト名:pla
種別:TXT
内容:v=spf1 include:1lejend.com ~all

DNSを設定する画面は、ご利用されているサービス毎に異なります。
以下はValue-Domainとスタードメインの記入例です。

プラチナNEOのドメインにSPFレコードを追加(Value-Domain)

プラチナNEOのドメインにSPFレコードを追加(スタードメイン)

SPFレコードの設定ができましたら、設定が反映されるまでしばらくお待ちください(最低でも数十分)。
最後にSPFレコードチェックのできるサイトで、設定が正常か確認して終了です。

プラチナNEOのSPFレコード確認

「pla.example.com」はDKIMが見つかりません。

こちらもSPFレコード同様、ご利用中のプラチナNEOのメールサーバーを運用する上で必須となるDKIMレコードの設定が確認できない状態です。
プラチナNEOは、メールサーバーのホスト名で使用するドメインにDKIMレコードの設定が必要です。

【追加DKIMレコード】
ホスト名:asumeru._domainkey.pla
種別:TXT
内容:v=DKIM1; h=sha256; t=s; p=MIGfMA0GCSqGSIb3DQEBAQUAA4GNADCBiQKBgQDKuJ9zHwJs+EY6+zxyAvQchXVmCI08/OalD2oDEwy1Gd0bEwsl9Lc5DtDnwZwPCuSLMgCpJmhwCSNQhNzKjUKFLYjBO67h8Ur/u13JT2zU/bvOFIX1hgoJaXRuCDS/c9CIRN0kSRp16caI6+Kru1tT7Zvc38N9vs1bEybSezc43QIDAQAB

DNSを設定する画面は、ご利用されているサービス毎に異なります。
以下はValue-Domainとスタードメインの記入例です。

プラチナNEO、DKIMレコードを追加(Value-Domain)

プラチナNEO、DKIMレコードを追加(スタードメイン)

設定後は、DKIMの検査サイトでチェックします。

【DKIMの検査サイト】
https://dmarcian.com/dkim-inspector/

下記の情報を入力するとご確認頂けます。
Enter domain : pla.example.com(メールサーバーのホスト名に置き換えてください
Enter selecter : asumeru

SPF、DKIMの設定が難しい場合

設定の代行をお申込みください。
設定代行の申込フォーム

 

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