エラーメール(バウンスメール)の分類について

「エラーメール」の画面ではエラーメールが分類別に表示されます。
ここではエラーメールの分類についての説明とその対処方法についてご案内致します。

エラーメールのデータは1週間以上経過すると自動的に削除されます(読者のメールアドレスは自動的に削除されません)が、1週間の蓄積が一定数を超えると削除を促す警告文が表示され、スポット配信を行うことが出来なくなります。

削除を行うなど、原因別に適切な対処を行って頂ければと思います。

エラーメールの発生率は1~2%以内(1000通配信なら10~20通)に抑えるようにお願いいたします。
エラーメールの発生率が高い場合、迷惑メールと見なされて到達率が悪化する場合があります。

 

不明なホスト

メールアドレスのドメイン名(@マークよりも右側 xxxxx@yahoo.co.jp)が、不明なホストあるいは存在しないドメイン名の場合のエラーです。
ドメイン名の間違い、DNSのレコードが無効になっている、ドメインが消滅(有効期限切れ)といったケースが原因です。

以下のように間違いが明らかなものは修正することによって改善が可能です。

例)
softbank.jp → i.softbank.jp もしくは softbank.ne.jp
iloud.com → icloud.com
hotnail.com → hotmail.com

修正が不可能なものについては恒久的エラーとなりますので、
一括削除を行ってください。

 

宛先不明

メールアドレスのローカルパート(@マークよりも左側 xxxxx@yahoo.co.jp)が、存在しない、あるいは間違っている場合のエラーです。

メールアドレスが存在しないというエラーです。
捨てアドレスとして使用されたフリーアドレスの放置によるアカウントの停止、
キャリア乗り換えやメールアドレス変更などによるメールアドレスの消失などが原因です。
あるいは登録の時点で誤って登録されたメールアドレスであることもあります。

恒久的エラーとなりますので、一括削除を行ってください。

 

容量不足

メールボックスがいっぱい(保存可能な量を超過)になっている場合のエラーです。
メールを受信せずに放置している、あるいは受信しているが、受信済みのメールをサーバーから削除していないことが原因です。

購読者と直接連絡を取ることができれば改善が可能ですが、
多くの場合は捨てアドレスであり、改善が不可能です。

一括削除を行ってください。

 

拒否

メールアドレスは存在するが、メールの受け取りが拒否された場合のエラーです。
携帯メールアドレスの場合は、なりすましメール拒否の可能性があります。
ドメイン認証(SPF)の導入をおこなってください。

適切なSPFレコードを設定後にも発生する場合は、「PCからのメールを拒否する」など別のフィルタリングによって弾かれている可能性があります。

購読者と直接連絡を取ることができれば、購読者自身に「指定受信許可」を行ってもらうことで改善が可能ですが、そうでない場合は改善が不可能です。

様子を見ながら一括削除を行ってください。

 

その他

多くの場合一時的でイレギュラーなエラーとなります。
障害などによってメールが届けられなかった場合もこちらに分類されます。

改善するまで放置するか、「一括削除(購読者を残す)」ボタンを使用してください。

 

不明

多くの場合は購読者が設定している自動返信メールが、エラーメール受け入れ用のメールアドレスに届いてリストされたものです。

放置するか、「一括削除(購読者を残す)」ボタンを使用してください。

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エラーメール(バウンスメール)の分類について への2件のフィードバック

  1. 藤川憲市 のコメント:

    登録フォームから登録時に携帯のメールアドレスのみが登録直後のこちらからのメールかとどきません。

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